サロン経営個別相談事例

初めて来店したお客様の次回予約を取るための方法(個別相談事例 金井様その8)

初めて来店したお客様の次回予約を取るための方法

見込客という考え方が身につくとサロン経営が変わる

「せっかく新規のお客さまが来店してくれても、2度目の来店がない!どうしたらいいの?」

このように悩んでいるサロンオーナーはとても多いです。

このコラムでも何度もお伝えしていますが、[新規集客]と[固定客化]はセットで考える必要があります。

金井様も開業後なかなかお客さまが増えないので

「新規集客!!」「新規集客!!」と新規集客に意識が向いていました。

[新規集客]に意識を向けることはとても大切です。

ただ、新規集客だけを考えるのではなく、サロン経営は常に[新規集客]と[固定客化]をセットで考えることがとても重要です。

この2つを意識できるようになるとサロン経営は一気に良い方向に変わります。

※このコラムを執筆している2016年4月すでに金井様はこの意識を身につけ大幅に売上をアップさせています。

2つの意識加えると次回の予約が取れる

お客さまが技術を喜んでくれた、結果もでた。

次回の予約が取れるはず!通い続けてくれるはず!

と思っていたが何故か次回の予約が取れない。

お客様は「またこちらから連絡します!」とおっしゃってくれたのに一向に連絡がこない。

そんな状態が続いているならば、技術だけでなくもう2つ意識を加えましょう!

そうするだけで次回予約の確率が確実にアップします。

金井さんもこの2つの意識を加えたことでサロン経営が大きく変わりました。

次回予約をとるための1つ目の意識

初めて来店してくれるお客さまはあくまでも[見込客]

これからサロンに通い続けるかどうかは[見込客]が決めることです。

「今日来ているお客さまはまだ見込客、私の行動すべての結果が次回来店するかどうかを決定する。だから120%の力を出してお客さまに向きあおう!」

たったこの意識を持つだけで結果が変わります。

100%ではなく120%です。

「お客さまは100%は期待通り、120%すると期待以上の満足。期待以上の満足を提供しなければ次回の予約は取れない。」

弊社の取引先のとても有名なサロンオーナーがいつもおっしゃっていることです。

たくさんいるスタッフに対してつねにこの言葉を伝えているとのこと。

そして120%は技術だけでなないのです。

お店のドアが開いてから、お見送りするまで。

どうやったら[見込客]が喜んでくれるのか?を真剣に考えてみてください。

必ず結果がついてきます。

一番簡単な方法はご自身がよいサービスを受けることです。

実は繁盛サロンの典型的な特徴の1つが、良いサービス経験していることです。

繁盛サロンのオーナーは「どうしたら来店してくれた見込客・お客さまが喜んでくれるだろうか?」

という意識をとても強く持っています。

ですので休みの日を利用して良いサービスを勉強しにいきます。

それは他のサロンに行くだけではないのですね。

サービスのよいホテルで食事をしてみたり、エステとは関係ない世界で色々刺激を受けているのです。

2つ目の意識 来店10分を意識する

人は第一印象がとても大事ですよね。

金井さんも第一印象をよくするために、「挨拶」「お店の雰囲気」等々色々意識をされていました。

ただ、サロンの第一印象を決めるとても大事な部分の意識が足りなかったのです。

それはbeforeカウンセリングです。

beforeカウンセリングは見込客とサロンが一緒に行う最初の共同作業です。

多くのサロンは簡単な挨拶をし、お茶を用意している間にカウンセリングシートを書いてもらう。

次にお茶をだし、そのお茶を飲んでいただきながらカウンセリングをする。

こんなパターンではないでしょうか?

もしあなたのサロンが見込客の2度目のリピート率が低いならば一度そのカウンセリング方法じっくり振り返る必要があります。

この時間の使い方が繁盛店と売上が伸び悩むサロンの大きな違いを生んでいるのです。

金井様は来店後10分の行動を大幅に意識改革し次回の予約の確率が大幅にアップさせたのです。

サロン向けIT初心者セミナー
個別相談申込
関連記事も合わせてお読みください