繁盛サロンの作り方

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エステサロン開業成功のためヒント(サロン事例)

成功エステサロン事例01

前回の記事【[要注意!]エステサロン経営・開業はやめたほうがいい】ではエステサロンの開業・経営の厳しさ、そして厳しい状況の中プロとして活躍している女性たちがたくさんいることも伝えましたね。

プロとして活躍しているエステサロンオーナー実例
成功エステサロン事例01

 

では一体厳しいエステ業界の中、プロとして活躍している女性とはどのような人なのでしょうか?弊社の取引先女性オーナーをご紹介します。

【エステサロン開業・経営までの流れ】 

美容系専門学校卒業→化粧品美容部員→エステティック業界へ→CIDESCO(シデスコ)インターナショナル取得→店舗で店長→自宅サロンとして独立・   開業→マンションを賃貸契約、自宅とサロンを分ける→スタッフ雇用→法人化し代表取締役就任→邸宅サロンに移転→2店舗目出店。

【現在の状況】

都内激戦区で邸宅サロン、地方有名都市にてテナント店、合計2店舗を運営。スタッフ10名雇用。エステサロン経営にとどまらず、スクール、メディア出演   など多くの場面で活躍。

 

繁盛サロンとして活躍できている理由

 

店舗の店長時代からお付き合いがあるので、「繁盛サロンがいかにつくりあげられるのか?」ことを間近にみることができ私も勉強になっています。

店舗の店長からエステサロンを開業する人は非常に多いです。店長時代活躍しているからといって、開業後成功するとは限りません。ではこのオーナーはなぜ成功しているのしょうか?

ポイントは「経営力です」。

先日オーナーになぜ「繁盛店をつくり上げることができたのか?」とお話したとき以下の様なことをおっしゃっていました。

「スタッフ時代から数字での結果をいつも考えています。お客さまに喜んでいただくことは当たり前。技術が上手なのも当たり前。売上はお客さまからの信頼度だと思っていました。結果は必ず数字でついてきますので。」

 

スタッフ時代から「経営」つまり数字を意識することが開業後の成功の秘訣

 

たくさんの独立・開業者を見てきたなかで、プロとして成功する人・成功しない人の違いは実はとてもシンプルなところにあります。

それは「数字」での「結果」をどれだけ深く意識できるかです。ポイントは「深く」です。

「深く」とは何か?

それは「なぜこの数字なのか?」そしてどうしたら「もっと良くなるのか?」という意識を常に持つことです。

もしあたなが今スタッフとして開業を意識しているならば、他のスタッフの追随が及ばないくらい「圧倒的な売上」をあげてください。

なぜなら「圧倒的な売上」をあげるのは「数字に対し深く意識」しないと達成できないからです。

今日からがんばりましょう!!

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