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繁盛サロンの作り方

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繁盛サロンの経営者ほど「ドン底」を経験している(2019年11月加筆・修正)

東京と地方に4店舗を経営している女性社長と打合せ。

スタッフを10人以上雇用している業界でも有名店で実績もあるネイルサロンです。

このネイルサロンが有名店になった理由の1つがオーナーの努力です。

じつは私はこのオーナーが副店長の時代からのお付き合いがあり、店長→自宅ネイルサロンOPEN→スタッフ雇用→移転→法人化→複数店舗出店
というサロン経営を成長される姿をずっと近くで見させていただきました。

女性としてとても華があり、また数字やIT・WEB広告にも強く、自ら苦労話をする女性ではないので周りから見ると順風満帆なサロン経営をされているように感じる人もいらっしゃると思います。

ハッキリいいましょう!!!

このオーナーが現在繁盛サロンとしての立ち位置をとれた理由は

「どん底を見て、そこから這い上がってきた」

からです。

オーナーが教えてくれた「ドン底話」

せっかくなのオーナーが教えてくれたドン底話をお伝えします。

「独立・開業後お客様が来ない暇な時間」

以下はオーナーのインタビューです。

開店から半年ほど予約がゼロの日が月に何日も…

予約ない不安に襲われ本腰を入れて集客を始めた.

でもチラシ程度では集客は上手く行かない。

そこで一生懸命貯めた資金の中から20万の広告を出した。

それでも広告費を回収できるほど売上は上がらなかった。

広告会社に1回では結果がでないと、翌月にもう一度20万円の広告を出した。

それでも問合せは殆どなかった。

店長時代にあれだけ売り上げていたのに・・・・

この先どうしたらいいのだろう。たった2ヶ月で40万もお金を失ってしまった。

繁盛サロンの経営者ほど「ドン底」を経験している

涙の数だけ強くなれる

エステ・ネイルサロンの経営をスタートしてずっと順調に成長し続けているオーナーを私は見たことがありません。

ビジネスはそんな簡単なものではありません。

私自身も会社を経営、複数の事業をおこなっていますが、順分満帆ではありませんでした。

開業であれば、ゼロからお客様を集客しお金をいただく。

安い金額で体験をてもらったけど、一向にリピート客にならない。

スタッフとしてはあたり前に行っていた行為も開業してみるとどれだけ大変だったことがわかります。

また、経営が順調に進み、お客様が増えると今度はスタッフの採用・教育について悩みがはじまります。

思ったとおりに働いてくれない。

リピートがとれない。

時間が空くとすぐにさぼる。

ろくに売上をあげてないのに、給料をあげろ、休みをくれと生意気をいう。

働き方改革?なんだそれ!!

そんな思いになっているサロンオーナーは少なくありません。

私がコンサルティングをしているオーナー皆涙を流しています。

私の目の前で涙を流します。

その涙は頑張りたいから!

もしあなたが今一人で悩んでいるなら、是非思っていください。

皆影で泣いてます。

でも肝心なのはそこをどう踏ん張って、どう前に進むか!

大丈夫!

がんばっていきましょう!応援しています。

この記事を書いた人

天笠 茂(あまがさ しげる)

天笠 茂(あまがさ しげる)

「天笠式スパルタ経営塾™」主宰。
多くのエステ・ネイルサロンを成功に導いた圧倒的なノウハウを持つ。山あり谷あり、人生の醍醐味をとことん味わったからこできる指導スタイルは、「自分でも気がつかなかった盲点を気づかせてくれる」「熱量と人間味があって背中を押される」と定評がある。
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