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繁盛サロンの作り方

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繁盛サロンの経営者ほど「ドン底」を経験している(2017年1月加筆・修正)

東京と地方に4店舗を経営している女性社長と打合せ。
スタッフを10人以上雇用している業界でも有名店で実績もあるサロンです。

このサロンが有名店になった理由の1つがオーナーの努力です。
じつは私はこのオーナーが副店長の時代からのお付き合いがあり、
店長→自宅サロンOPEN→スタッフ雇用→移転→法人化→複数店舗出店
というサロン経営を成長される姿をずっと近くで見させていただきました。

女性としてとても華があり、また数字やIT・WEB広告にも強く、自ら苦労話をする女性ではないので周りから見ると順風満帆なサロン経営をされているように感じる人もいらっしゃると思います。

ハッキリいいましょう!!!このオーナーが現在繁盛サロンとしての立ち位置をとれた理由は
「どん底を見て、そこから這い上がってきた」

からです。

オーナーが教えてくれた「ドン底話」

せっかくなのオーナーが教えてくれたドン底話をお伝えします。
「独立・開業後お客様が来ない暇な時間」

以下はオーナーのインタビューです。

開店から半年ほど予約がゼロの日が月に何日も…予約ない不安に襲われ本腰を入れて集客を始めた.
でもチラシ程度では集客は上手く行かない。

そこで一生懸命貯めた資金の中から20万の広告を出した。
それでも広告費を回収できるほど売上は上がらなかった。

広告会社に1回では結果がでないと翌月にもう一度20万円の広告を出した。
それでも問合せは殆どなかった。

店長時代にあれだけ売り上げていたのに・・・・
この先どうしたらいいのだろう。たった2ヶ月で40万もお金を失ってしまった。

涙の数だけ強くなれる

サロン経営をスタートしてずっと順調に成長し続けているオーナーを私は見たことがありません。
ビジネスはそんな簡単なものではありません。

ゼロからお客様を集めお金をいただく。
スタッフとしてはあたり前に行っていた行為も開業してみるとどれだけ大変だったことがわかります。

なぜそんなことを天笠はハッキリ言えるのか?
私自身もサラリーマンをやめ会社を経営して身をもって経験をしているからです。
お客様を集めることの大変さ、経営をしていることの大変さを知っているからです。

経営をしているひとは影で涙を流しています。
でもそこから這い上がれば必ず強くなれます。

がんばっていきましょう!応援しています。

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