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繁盛サロンの作り方

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2019年のエステ・ネイルサロンの現場・弊社顧問先を見て感じたこと

今日は2019年12月26日。

今年も残りわずかとなりました。

あなたにとってこの1年、サロン経営いかがでしたか?

1年間で新しくトライしたこと、経営に関して改善・改革はしましたか?

2019年のサロンの現場・弊社顧問先を見て感じたこと

1年というのは本当にあっという間に終わります。

特にあなたが技術者で、経営者をやりながら現場に入る時間が多いなら、なおさらだと思います。

お客様の対応、スタッフ教育、雑務、そして日々の売上をつくる。

1年間、目の前のことだけやっていたかもしれません。

多くのエステ・ネイルサロンはそのような状態です。

でも、経営者は目の前のことだけをやっていてはいけないのです。

「現状維持は後退の始まり」

経営の有名な格言です。

この1年間、新しいことに何もチャレンジしていない。

改善も行っていない。

技術以外の新しいことを学んでいない。

学ぶ時間を取っていない。

そんな状態なら気をつけください。

日本という国は本当にいま変わってきています。

従来と同じ考え、方法では生き残れないと私は感じています。

2020年は必ず新しいことにチャレンジする。

改善・改革に取り組みましょう!

1年以上お付き合いしている顧問先の状況

2019年のサロンの現場・弊社顧問先を見て感じたこと

1年以上経営をお手伝いしているエステ・ネイルサロン様や中小企業がいらしゃいます。

経営者様の右腕といった存在が私の仕事です。

経営の改善のアドバイスや新しい事業にチャレンジしたい場合はそのお手伝いを行います。

もちろん愚痴や悩みも聞きますよ。

継続的にお手伝いしているということは、結果がが出ているということです。

売上はもちろんのこと、なにより、経営が前に進んでいる、変わってきていると経営者自身が感じていらっしゃいます。

ですので皆、前向きに仕事をしていらっしゃいます。

あるネイルサロン経営者は初めてお会いしたとき、大きな問題を抱えていました。

集客はそこそこ上手く行っていましたが、スタッフ問題が勃発。

オーナーの大きなストレスとなり、時に涙をすることもあったほどです。

しかし、オーナーは変わりました。

自分ではあまり変わったと気づいていらっしゃいませんが、すごく変わりました。

内面から出るオーラです。

こちらのオーナーがご紹介してくださったサロンオーナーも弊社の顧問先なのですが、

そのオーナーがたまにお会いする機会があるようで、

「本当に変わった。自信をつけている。」

とおしゃっていました。

 

現在スタッフは10人以上。

オーナーの右腕的存在になる、現場も裏方の仕事もできる優秀なスタッフも雇用。

法人化し、社会保険も完備。

会社に利益を残しなながらも、スタッフが働きやすい環境を作り上げています。

また、別のエステサロンオーナーは、新たなビジネスにチャンレンジしています。

サロン経営以外の仕事にチャレンジしたい。

なんとなく、アイディアはあるけれど、きっかけがない。

やり方もわからない。

そんな経営者は少なくありません。

一人だとなかなかスタートできませんが、そこはやはり経営者。

ヒントや他の事例などをアドバイスすることで、一気にスイッチが入り前に進み出します。

新しいことに向かってチャレンジしている姿は本当にイキイキしています。

私も裏方として応援できる仕事が本当に楽しいです。

経営の応援とは具体的に何をしているか?

2019年のサロンの現場・弊社顧問先を見て感じたこと

これよく聞かれます。

色々なお手伝いをしています。

ただ、1つ言えることは、ただ話を聞いて、その場でアドバイスだけをして、後はサロン任せ。

そんなことはしていません。

実務面を応援できることが弊社の強みです。

毎月1度もしくは2度の面談。

遠方の方はZOOM(オンラインミーティングアプリ)を使っています。

それにプラスしてチャットワークを使い、週1回程度、報告をもらいます。

業務改善進捗チェックや繰り返しアドバイスをします。

経営者様との打ち合わせだけでなく、店長も一緒のときも。

採用面接の同席、スタッフミーティングに同席することもあります。

オーナーやスタッフとのコミニケーションが取れてきた場合は、エステ・ネイルサロンの人事担当として、スタッフと直接やり取りもします。

また、エステ・ネイルサロンの業務が多岐に渡る場合、弊社スタッフが業務の代行も行っています。

例1)サロンが書いたブログの下書きを、SEOを考えながらサロンのHPにアップする。またその記事を他の集客できるツールに有効活用していく。

例2)サロンが撮影した動画の編集などを行い、広告やYOUTUBEチャンネルやHPにアップする。

例3)新規メニューを導入。ホットペッパーのサロンボードからデータを収集。データーを加工してお客様アプローチリストの作成する。

例4)サロンで必要なPOPなどの各種ツールなどの制作する。

例5)店舗ビジネスに非常に重要なマイビジネスの管理と運用をする。

小さな改善をコツコツやれば結果はついてくる

2019年のサロンの現場・弊社顧問先を見て感じたこと

エステ・ネイルサロン経営で結果を出すために何をすればいいのか?

「目の前のお客様に喜んでもらう」

そのために何をするのか?

技術だけじゃないのです。

それが、多くの技術者出身の経営者はわかっていません。

もっと全体のことを考えていく。

そして、小さなことでもコツコツがやっていくことがまずは重要です。

多くのエステ・ネイルサロンがこの「コツコツ」が苦手です。

一人でコツコツ出来る人は本当にすばらしい。

でも、人間そんなに強くないですよ。

それを応援しているのが弊社です。

2020年新しい行動をとっていきましょう!!

この記事を書いた人

天笠 茂(あまがさ しげる)

天笠 茂(あまがさ しげる)

「天笠式スパルタ経営塾™」主宰。
多くのエステ・ネイルサロンを成功に導いた圧倒的なノウハウを持つ。山あり谷あり、人生の醍醐味をとことん味わったからこできる指導スタイルは、「自分でも気がつかなかった盲点を気づかせてくれる」「熱量と人間味があって背中を押される」と定評がある。
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