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繁盛サロンの作り方

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サロンの顧客管理、そのままでいいんですか?

サロンの顧客管理を徹底する

7月にサロンを拡張し移転オープンしたサロン訪問。
スタッフ会議とオーナーと打ち合わせ。

繁盛サロンは毎日新規・既存のお客様が朝から晩までお客様が来店します。
目の前のお客様に技術を提供し1日があっという間に終了。

そして次の日がまたやってくる。
忙しく過ごし、売上が上がっているので特に疑問を感じていない。

そんなサロンが多くいます。
しかし、次のステージを目指すならそのままではいけません。

顧問先のサロンオーナーとやりだしたことは、顧客管理の徹底とスタッフ会議。

サロンにとって新規のお客様はダイアモンドの原石。
そのために新規集客に毎月かなりのお金を投資しています。

このサロンもホットペッパーの上位プランに掲載。
毎月多くの新規客が来店してくれています。

しかしどうでしょうか?

せっかくダイアモンドの原石である新規のお客様が来店しても、サロンに1回行くだけでやめてしまう人もいます。

まずここで大事なのは、

サロン全体が1回だけでも来てくれればそれでもいい、
と思っているのか?

それとも、なんどもサロンに通い続けてもらいたい、
と思っているのか?

というサロン全体、つまりスタッフを含めた意識です。

これを書くと、

「サロンに通い続けてほしいとおもっているのが当たり前」

という言葉が戻ってきます。

そこでチェックするのが新規のお客様の一覧表です。

サロンに通い続けてほしい!と思っているならば、

いつ、誰が、何を見て、どんなメニューをやり、担当スタッフは誰か。

新規のお客様が一覧で見られる管理表があるはずです。

しかし、ほとんどのサロンは新規のお客様の一覧表を作っていません。

心で思っていることと、行動がつながっていないのですね。

経営は感覚だけでやってはだめです。

必ず効果測定を取る必要があります。

そこでまずは、一覧表を作ることからスタートしました。

次は新規のお客様の状況確認です。

会議で新規お一人お一人のお客様について担当者に簡単に発表してもらいます。

・どんな人?
・来店のきっかけは?
・来店後のフォローは?
等々

するとどうでしょう?

名前を読み上げても顔すら思い浮かばない新規のお客様がたくさんいるのです。

毎日多くのお客様に対応しているため、ダイアモンドの原石である新規のお客様の顔と名前すら一致しない状況が多くみられます。

こちらのサロンでは今回初めてこの新規の一覧表を作成し、新規のお客様の追いかけをやりました。

いかに自分たちが目の前の仕事だけに取り組んでいたかを知り、オーナー、スタッフともに愕然としていたのです。

サロン経営は

・見込み客に来店していただく(新規集客)
・見込み客を繰り返し来店してくれるお客様に変える(顧客育成)
・客単価を意識する(客単価アップ)

こららをサロン全体でどう仕組化して行っていくかが重要です。

仕組化することで、売上も上がりやすくなり、スタッフが働きやすい環境を作り出すことができるのです。

このカテゴリーではアンブレグロウ株式会社代表の天笠がグーグルマイビジネスで日々発信しているお役たち情報を加筆・修正し公開しております。
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